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企業情報 代表メッセージ

企業情報

いつの時代にも必要とされる
エネルギー供給企業を目指し、
地域とともに社員一丸となって
取り組んでいます。
そんな私たち西部石油の
基本情報についてご紹介します。

MESSAGE

代表取締役社長 玉井 裕人

地域と共に未来へ。
いつの時代にも必要とされるエネルギー供給企業を目指し
社員一丸となって取り組む。
それが西部石油の追い求める企業像です。

1962年(昭和37年)、国内にエネルギー革命の波が押し寄せ環境が激変していた時代に、当社は石油精製会社として山口県小野田市( 現・山陽小野田市) で誕生しました。
そして7年後の1969年(昭和44年)に操業を開始。地域に支えられながら、2019年11月に50周年を迎えることができました。

現在、193 万㎡の敷地に日量12 万バレルの原油処理能力と385 万klの貯油タンク群を保有する西日本有数の石油基地として、「安全・安定操業」をモットーに出光興産およびコンビナート各社に良質な石油製品を供給しています。

近年では、経営基盤の強化を目的に、石油化学基礎原料であるオクテン、ミックスキシレンの生産にも着手。2015年(平成27年)には、環境保全への取り組みにもつながるメガソーラーの商業運転を開始するなど、出光グループの西日本の重要な拠点として、さまざまなチャレンジを行ってきました。

これからも当社は、企業行動原則およびHSSE(健康、安全、危機対応、環境保全)基本方針に支えられた企業理念体系を基に、刻々と多様化・高度化するエネルギー環境に的確に対応し、常に高い品質の製品づくりに努めるとともに、さらなる成長・基盤強化に向けて着実な歩みを続けていきます。

その実現のために、2018年(平成30年)に『第7 次中期経営計画』を策定。
当社の総合力をもって計画を推進し、次の50年に向けて積極的な事業活動を行ってまいります。

地域と共に未来へ。

いつの時代にも必要とされるエネルギー供給企業を目指し
従業員一丸となって取り組む。
それが西部石油の追い求める企業像です。

代表取締役社長  玉井 裕人